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吸収用品を使う女性向け皮膚保護クリームを小規模研究で検討

イタリア

2026年8月5日公開の原著論文は、吸収用品を使う尿失禁のある女性22人で、酸化亜鉛、グルコン酸亜鉛、タウリン、パンテノール入りクリームを調べた。65歳以下と65歳超が各11人で、開始時に失禁関連皮膚炎はなかった。

28日間、おむつ交換時などに清潔で乾いた皮膚へ塗布。皮膚科医の診察では製品関連の有害事象や不耐性の臨床所見はなく、多くが保湿や快適さを肯定的に評価した。著者は少人数・単一施設・対照群なしの研究とし、皮膚炎予防の確認には対照研究が必要と述べる。資金はMenarini Groupが提供。初回投稿時、著者3人が同社、1人がEurofins Cosmetic & Personal Care Italyの従業員だった。