World Diaper Organization(WDO)は、日本のHiroshi Yagiが個人で運営する独立した情報サイトです。公的機関や、メーカーが加盟する業界団体ではありません。公開資料に基づいて企業・製品の情報を紹介しており、掲載は各企業の加盟・提携・協賛・賛同を意味しません。
創設者・編集者|日本
Hiroshi
Yagi
世界のおむつ情報を、見つけやすく。
理学療法士としての経験を持ち、大人用おむつの選択支援や、製品の可能性を広げる公開企画に取り組んできました。

このサイトにつながる活動
日々のケアから、世界に開かれた対話へ
八木の視点は、理学療法と大人用おむつの供給現場から始まりました。いまは介護・医療職、メーカー、一般の人が、製品や選択について考える場も作っています。
理学療法士として約4年間勤務した後、自治体の給付事業を含む大人用おむつの供給に携わりました。2016年、日本で大人用おむつの事業を始めました。
2017年に「おむつ情報局」を開設。メーカーをまたいで、大人用おむつの種類、設計、実際の使い方を紹介してきました。
おむつ情報局
大人用おむつの商品情報や実際の使い方を紹介する日本語サイト「おむつ情報局」を開設。
WDOの最初のウェブサイト
worlddiaper.infoにWDOの最初のウェブサイトを開設し、活動の紹介を公開しました。
世界に向けた公開イベント
大阪・関西万博とHCR 2025で、おむつをテーマにした企画に参加。
現在のWDOサイトを公開
worlddiaper.orgを公開。商品情報・メーカー情報・業界ニュースを、原典へのリンクとともに集約する取り組みを本格化しました。
公開活動・2025年6月24日
万博のランウェイから、選べる未来を考える
大阪・関西万博のO-MU-TSU WORLD EXPOでは、31人のモデルが31種類のデザインを披露しました。おむつメーカー7社とインナーウェアメーカー1社が参加し、大人用おむつや吸収パッドと衣服の新しい組み合わせを提案しました。
デニム風やフリルなど、見た目の違いが生む選択肢も取り上げられました。展示作品は実験的な提案であり、そのまま購入できる製品とは限りません。
当時、日本福祉医療ファッション協会の副代表だった八木は企画・運営に参加しました。WDOの記事では、各社のデザイン、着用する人の希望、製品化に向けた課題を出典へのリンクとともに紹介しています。




評価・2025年
万博の発表がPR TIMESの賞を受賞
ランウェイについての協会の発表が、2025年のPR TIMESプレスリリースアワード「インフルエンス賞」を受賞しました。八木は広報を担当し、受賞記録に名前が掲載されています。

WDOでの役割
出典へたどり着ける場所に
八木は掲載する題材を選び、出典と発信元を確認し、読者を元の資料へ案内します。WDOは、世界に散らばる大人用おむつの情報を探しやすくするための編集プロジェクトです。政府機関、国際機関、会員制の協会ではありません。
編集上の透明性
事業と編集の関係を明らかに
八木は日本で大人用おむつの事業も運営しています。WDOは協賛・掲載料を受け取らず、掲載する題材を独立して選びます。企業や製品を紹介しても、その推奨を意味しません。英語版を編集上の基準とし、個別の医療・ケアの助言は行いません。
記録を確認する
主な出典
英語の公式記録・報道
日本語の原資料
経歴と受賞に関する一部の原資料は日本語のみです。英語版では要点を英語で整理し、原資料にリンクしています。
