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豪保健省、全額公費負担となる身体介護に含まれる排泄ケア支援を説明

オーストラリア

豪州保健・障害・高齢者ケア省は2026年4月23日、Support at Home制度の対象者の身体介護を10月1日から全額公費負担にすると発表した。身体介護を「自立支援」から「臨床的支援」の区分へ移す。支援計画で身体介護が承認され、制度内の利用可能な予算がある人は、そのサービスの自己負担がなくなる。

対象の例は、シャワー、着替え、医療行為に当たらない失禁ケアの手助け。同省は身体介護を高齢者の健康・尊厳・生活の質を支える不可欠なサービスと位置付け、本人や家族、介護者の経済的負担を軽減し、衛生を保ちながら在宅で自立した生活を続けられるようにすると説明した。10月1日より前の提供分には適用しない。