英国のCheshire and Merseyside Provider Collaborativeは、Central Cheshireの排尿・排便ケアサービスが2024年に始めた洗える失禁用品の試行を、地域内へ広げる取り組みを報告した。2026年初めまでに、用品を提示された利用者の54%が使用を選んだという。
同組織の9月11日の発表では、使い捨てパッドの使用を1日あたり推計468枚減らし、年間では17万820枚に相当すると説明する。二酸化炭素換算の排出削減や費用低減も報告しているが、いずれもこの地域事業の推計・比較である。すべての地域や製品で同じ結果が得られることを示すものではない。