米サウスカロライナ州保健福祉局は10月2日、失禁用品の「処方者証明書」(様式168IS)を改訂したと発表しました。10月1日以降のサービス提供日に適用される様式で、処方者個人の識別番号NPIなど、所定の情報を記入する必要があります。
用品の供給事業者は署名済みの様式を患者記録に保管し、請求書にも処方者のNPIを記載します。同局によると、12月1日からはこの番号がない失禁用品の請求は償還されません。処方者には同州Medicaidへの登録要件もあります。
これはサウスカロライナ州の対象事業者向けの請求・書類手続きの変更であり、米国全体の給付制度の変更ではありません。