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南アフリカ・西ケープ州、成人用おむつの無料支給量をめぐり団体が明確な基準求める

南アフリカ

南アフリカの報道機関GroundUpは10月15日、西ケープ州の一部の車いす利用者が、診療所から無料で受け取る成人用おむつでは1か月分に足りないと訴えていると報じました。障害者団体Disability Revolutionは9月18日付の書簡で、支給対象と数量の明確な基準を州とケープタウン市に求めています。

州保健当局は取材に対し、失禁用品の支給は1人1日最大3点、最長6か月と説明し、運用手順と適格性評価の資料は承認後に公開すると回答しました。市は個別の評価で数量を決め、不足を感じる人は再評価を求められると説明しています。また、市の施設には在庫があり、今年度は在庫不足がないと述べています。

これはGroundUpが西ケープ州で取材した訴えと当局の回答であり、南アフリカ全国の支給状況を示すものではありません。