豪州ビクトリア州のバウバウ自治体は2026年6月12日、従来は堆肥容器やミミズ箱を対象としていた環境補助を拡張し、再利用型の衛生・失禁用品の区分を追加したと発表した。
この区分の補助は購入費の50%、上限50豪ドル。例として漏れ対策の下着や洗えるベッド・いす用失禁パッドを挙げる。上限100豪ドルは別のおむつ・授乳用品区分であり、混同しない。自治体の条件付き制度で、利用実績や環境効果の測定値は今回の発表にはない。
10月17日に確認した条件ページは、各区分を住民・世帯ごとに1回、申請を購入年度内とし、予算上限も設ける。2025/26年度の例が残っており、残予算や実際の受付状況は確認できていない。