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排泄センサーを開発するaba、厚労省主催のCARISOアワードでグランプリ

日本

段階:受賞

厚生労働省の介護系スタートアップ支援事業CARISOは2026年3月4日、初回のCaretech Startup Awardsの審査結果を公表した。3月2日の最終発表会で、排泄センサー「ヘルプパッド」を開発するabaがグランプリを受賞した。

主催側は、ケアの質と生産性の両立に取り組む事業を表彰し、社会的な認知を高める目的を説明する。事業・技術への表彰であり、製品の規制上の承認や臨床効果の認証とは区別する。