環境省は2026年4月21日、使用済み紙おむつの再生利用を導入・検討する自治体への伴走支援事業を公募した。事業者や市民団体と連携した施策に必要な調査、住民啓発などを支援し、実効的な事例を作って他地域への展開を促す。
都道府県、市町村、特別区、一部事務組合が対象で、複数自治体等の共同提案も可能。税込総額2,200万円の範囲で7件程度を採択予定とした。1件当たりの支援上限の目安は原則220万円程度、継続性・発展性・波及性に応じて最大440万円。応募期限は5月18日午後6時必着で、所定の事業実施計画書と概要書を電子メールで提出する。発表ページに公募要領や様式、事務局の連絡先を掲載した。