ユハン・キンバリーは2026年9月8日、韓国で男性専用サブブランド「ディペンド マン」を立ち上げ、既存の男性用下着を「ディペンド マン アンダーウェア」に刷新したと発表した。ブランド名、包装、訴求方法を見直し、男性が製品を選びやすくする狙いを示す。同社の2024年調査では、40~69歳男性の44%が直近3か月に尿もれを経験していた。
同社によると、吸収パッドは従来品より柔軟性が1.5倍、厚さが20%減となり、吸収力は維持した。自社試験での液戻りの改善と、30人を対象にしたDermatestの一次皮膚刺激試験でExcellent評価を得たことも説明する。クーパン、ネイバーのブランドストア、韓国の主要大型スーパーなどで販売している。