ケニア通信社は2026年4月22日、Safaricom Foundationがケリチョの地域団体Arise and Shineに、おむつ製造機械2台、計50万ケニア・シリング相当を寄贈したと報じた。同団体は自閉症や脳性まひのある子どもと介護者を支えている。
代表のPamela Keno氏によると、大人用・中型・小型を1日最大40枚製造でき、綿の生地と防水の内側素材を使い、サイズ別に400~500シリングで販売する計画。購入負担を減らし、介護者や夫を亡くした女性の収入にもつなげるという。20歳の脳性まひのある娘のおむつ代に月3,000シリングを使う介護者は、製造・販売の技能を身に付けたいと話した。