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ドイツの2026年指針、看護職の推薦対象に吸収性失禁用品を掲載

ドイツ

ドイツの公的医療・介護保険の中央団体GKV-Spitzenverbandは、資格を持つ看護職が特定の在宅・地域ケアで福祉用具や介護用品を推薦する際の指針を、2026年9月1日に施行した。7月6日付の指針の付属書には、吸収性失禁パッド、吸収性失禁パンツ、パッドを固定するパンツなどの品目がある。

対象の品目・ケアの場・推薦者の資格などの条件を満たすと、必要性を推定する仕組みが適用される。推薦は保険者への申請に添えるもので、どの製品でも自動的に給付されるという意味ではない。保険者は加入資格や経済性なども確認する。付属書が列挙するのは製品の種類であり、個別ブランドの給付可否までは示さない。