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リブドゥ、「リフレ」の包装でサイズ・吸収表示の配置を見直し

日本 Livedo

リブドゥコーポレーションは2026年4月1日、大人用紙おむつブランド「リフレ」のパッケージデザインシステムを、同年春発売の商品から順次刷新すると発表した。商品識別色を整理し、吸収量やサイズなどの情報をまとめて視覚的に配置するという。

店頭用はブランドのシンボルを取り入れ、施設・病院用は倉庫内で識別しやすい色と文字の見せ方を工夫したと説明。ユニバーサルデザインフォントの継続使用とバイオマスインキの採用も挙げている。変更の中心は包装と情報の伝え方であり、吸収性能を改良したという発表ではない。全商品が4月1日に一斉切り替えられたという意味でもない。