記事

デンマークVerdis、Hvidovreのおむつ再資源化施設の建設進展を発表

デンマーク

Verdisは2026年5月12日、デンマークのHvidovreで建設する使用済みおむつ処理施設について、翌日に上棟を祝う行事を予定していると発表しました。コペンハーゲンとFrederiksbergの両自治体が関わる計画です。

設備供給側のRepaidは、おむつと失禁用品を対象とし、初期の処理能力を年間最大1万トン、稼働目標を2027年1月と説明しています。

建設が進んでいるという発表で、稼働済み施設の実績ではありません。処理能力や回収性能の説明は企業側の計画・主張として扱い、成人用品の実処理量や環境効果の検証結果へ読み替えません。

補足の公式資料

回収・再資源化の記事と資料を見る →