記事

インドネシア商業省、OTO大人用おむつのチリ向け商談を報告

Indonesia

インドネシア商業省は2026年8月3日、6月23~30日にチリの買い手と行ったオンライン商談の取引見込み額が、3分野で計10万4,000米ドルになったと発表した。在サンティアゴ貿易振興センターとインドネシア大使館経済部門が連携して実施した。

「OTO」大人用おむつは、PT Rejeki Putra Putri ElimanとチリのE-Cibo SpAの間で3万米ドルの商談となった。残る案件はパーム油関連製品4万6,000米ドルとKopiko製品2万8,000米ドル。買い手は初回の購入計画を通じて品質、価格、供給能力、市場反応を評価する。同センターは取引実現に向けて連絡を支援し、OTO側は長期的な協力関係への発展を期待すると述べている。