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大府市、SUMINOEの布センサーによる排尿検知の施設実証を発表

日本

段階:施設実証の開始告知

大府市は2024年12月17日、SUMINOEが試作した排尿検知システムを介護施設で実証すると発表した。子機につないだ布センサーをおむつ内に入れ、検知結果と実際の排尿記録を照合する計画。

一方の施設は12月18・20日、もう一方は2025年1月下旬の実証を予定していた。装着・取り外しなどの運用課題も職員から聞き取る。検証開始の告知であり、有効性を確認した結果発表とは区別する。