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筑前町と6社、介護施設などの使用済み紙おむつ回収で連携協定

日本

福岡県筑前町と6社は2025年7月15日、使用済み紙おむつのリサイクルに関する事業連携協定を締結したと、翌16日の共同発表で明らかにした。町の案内によると、回収事業自体は同年4月に始まっている。

一般家庭に加え、保育施設や介護施設などからも回収し、分別した紙おむつをトータルケア・システムの「ラブフォレスト大牟田」へ搬入する。連携企業は同社、日本触媒、住友重機械エンバイロメント、大王製紙、TOPPAN、リブドゥコーポレーション。

回収・処理の取り組みと、回収素材すべての再資源化を目指す構想は分けて示されている。協定名の「完全リサイクル」を、その時点で全素材の再資源化が達成された実績と読むことはできない。

補足の公式資料

北九州市立大学と6社、紙おむつ再資源化の環境評価を報告 →

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