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浜松市、介護事業者も参加する使用済みおむつ回収・製品化実証を計画

日本 Unicharm

浜松市は2024年12月13日、使用済み紙おむつの回収から分離処理・製品化までをつなぐ実証事業を発表しました。将来の水平リサイクルに向け、実現可能性を検証する取り組みです。

参加する天竜厚生会は、事業系の使用済みおむつを提供すると案内しています。同法人の説明では、2025年1月に回収し、1月15〜29日に栗田工業の分別処理装置を稼働する予定でした。

家庭からの回収と介護事業者からの回収を組み合わせる計画です。これらの発表だけで、最終的な回収率や採算性、市全域での継続サービスが確認されたとは扱いません。

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